沿革

UPS
Capital

1998年:商業金融商品の取り扱いを開始。

UPS Capitalは1990年代後半にUPS®の金融サービス部門を設立するという発想から誕生しました。®. 続きを読む

運送とグローバルコマースで市場をリードするUPSが資金循環の世界に進出することは自然の成り行きでした。

当初、UPS Capitalは既存のUPS商品、すなわち代金引換制度(C.O.D.)を中核サービスとして活用していました。その後間もなく、従来のC.O.D.モデルを改善し、UPSの荷主様とそのお客様との間の資金循環を加速し、安全確実なものにするために役立つ資金上のメリットを設けました。この機能拡充の成功が、動産担保融資(ABL)、機器リース、国内/国際ファクタリング、UPS Capitalブランドの小規模事業者・従業員向けクレジットカード、電子請求書発行・支払いなど、他の金融商品やサービスにつながり、これらの商品やサービスは現在もUPSのお客様にご利用いただいています。

また、同時期にUPS Capitalの事業所をイギリス、台湾、香港、ノルウェーに開設し、お客様の貿易金融のニーズに対応する国際的ネットワークを築きました。

2000年:UPS Capitalの事業の中心をリスク軽減と融資に移行。

2000年、UPS Capitalはリスク軽減ソリューションを中心に据えた会社の路線変更に資するため、保険代理店のライセンスを拡大して米国の50の代理店に付与しました。続きを読む

当初、フレキシブルな小包保険は既存の運送業者賠償責任プログラムの代わりに提供されていましたが、現在では最も価値の高いソリューションの1つになっています。

2001年には、First International Bank(FIB)を買収しました。米国中小企業庁や米国輸出入銀行のプログラムなどの政府保証融資プログラムで市場をリードするUPS Capitalは、中小規模企業の支援においても、国内および海外での成長によりさらに地位を高めました。

UPSのロジスティクスサービスの急拡大に伴い、UPS Capitalは新規ABLとリースの組成を中止し、事業の中心を米国での輸入者向けの独自の融資ソリューションの開発に移しました。UPS Capitalは、積送在庫とグローバル動産担保融資の短期融資を扱い、国際倉荷と積送在庫の資金を融資する担保付リボルビングクレジットファシリティのUPS Capital Cargo Finance®を導入し、新規SBA、USDA、輸出信用機関(Export Credit Agency)の融資の組成を廃止しました。

2004年:ポートフォリオの拡張。

2004年、UPS Capitalは金融サービスをさらに拡大し、迅速、安全で信頼性の高い決済処理ソリューションを求めている企業に最適なUPS Capital®マーチャントサービスを業務に加えました。続きを読む

翌年には、グローバル取引のリスクを軽減し、有利な条件を提供する、貨物保険や代金回収サービスなどの取引信用保護サービスを追加しました。

2011国際的な事業の再開.

2011年には、リスク軽減ソリューションに集中してヨーロッパとアジアでの事業を再開しました。 続きを読む

Truck on road

この機に、ドイツに事業所を開設しました。さらに、ブラジルでの既存の関係を生かして貨物保険の取り扱いを開始しました。2012年初旬には、メキシコの旧輸出信用機関駐在員事務所の融資事業部門の従業員を採用し、UPSを代理してメキシコでリスク軽減ソリューションを開始しました。

2015パーセル・プロを買収する.

2015年6月、UPS Capitalは宝飾品、高級腕時計、収集品などの業界に特化した保険付運送サービスの先駆者であるParcel Proを買収しました。 続きを読む

Jewelry

この買収により、UPS Capitalはサプライチェーンのリスクを軽減する事業を強化し、高価な商品を発送されるお客様にグローバル物流の知識と安心をお届けしています。

最近 UPS Capitalは22か所以上の国および領域で事業を展開し、発展を続けています。

現在、UPS Capitalが開発した革新的なソリューションがUPS、UPS Capital、またはその他のUPS関連会社を通じて22以上の国と地域で推進され、成長を続けています。 続きを読む

Airport

UPS Capitalはお客様の事業の発展をお手伝いし、最近の複雑なサプライチェーンのリスクを軽減することに心血を注いでいます。